避けたい姿勢(ゆがみの予防)
●足を組んだり横座りをしなようにしましょう。
組む足が決まっている人は特に要注意!また、反対の足を組めば直るという単純なものではありません。横座りは女性に多いです。骨盤をゆがめたまま座っています。正座を崩して床にぺたりとお尻をつけた座り方もいけません。
正座は足の甲を組まず並べて座ります。
●椅子に浅くかけて椅子の背にもたれないようにします。
背骨の湾曲の原因となります。猫背になり、肩こりなどの原因にもなります。
●カバンや買い物袋を常に同じ手で持たないようにします。ゴルフやテニスの素振りも左右両方で。
身体のバランスをとるために逆側の腰が上がりがちになり、 歩くときの足の向きや立ち止まっているときの姿勢もアンバランスになります。肩にかけるバックも同じ。この場合は、片側の肩が上がり、背骨が横に彎曲した形にゆがんでしまうことがあります。毎日の生活で正しい姿勢をこころがけましょう。
腰痛になったら
人間の腰にかかる力は体重70Kgの人の場合、以下の力がかかるそうです。
・立っているだけで100Kg
・軽くおじぎをした状態で150Kg
びっくりするほど腰に負担がかかります。
腰痛や肩こりなどの体の不調を訴える人のほとんどに骨盤のゆがみがみられるようです。
腰痛の原因(ヘルニア、ぎっくり腰、慢性腰痛・・・)により体操、ストレッチ方法が違ってきます。
湯船の中で正座して入ります。温まったところでゆっくりと腰を前後左右に動かします。脊椎関節の可動域や腰部の体液循環も促進されます。これはかなり効果的です。ためしてみてください。
また、産後のダイエットのために購入した「バランスボール」が、ボールの中心に乗って左右前後にゆらゆらしてるだけで、骨盤矯正になるらしく、これが非常に良いです。
最初はバランスをとるのに少し時間が掛かるかもしれませんが、すぐに慣れます。今でも、少し腰が痛いな・・と思うときに、テレビでも見ながらゆらゆらしていたら、次の日には快調です!
なお、それでも改善できなければカイロプラクティック治療をお奨めします。
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